話題の腸活で体質改善!腸が及ぼす体への影響力とは?

こんにちは。営業部の藤田です。

自粛期間も延長になっておうち時間が増えて、体を動かす機会も減ったのではないでしょうか?
私は少しずつ体型が大きくなってきています(笑) 体型は健康面にも影響を及ぼすので注意したいですよね?
こんな時期だからこそ体質改善で健康になれる方法をご紹介したいと思います。

 


目次

1.腸の働き(特徴)
2.腸内細菌について
3.腸内フローラとは
4.さいごに

 


 

1.腸の働き(特徴)

腸の働き

腸はあらゆる臓器の中で一番えらいともいわれています。 生命維持の為に必要な栄養を取り込んでくる場所でもあり、ビタミンやアミノ酸の生成をしたり、 幸せホルモンと呼ばれるセロトニンも腸で作られています。 口から侵入してきた病原細菌から身を守る働きがあります。 また、腸内には腸内細菌が100種~3000種いると言われており、100兆個~1000兆個生息していると言われております。

 

2.腸内細菌について

腸内細菌について

腸内細菌は大きく分けると3種類に分けられます。

【1】善玉菌
ビフィズス菌や乳酸菌のフェーカリス菌やアシドフィルス菌などです。 働きとしては悪玉菌の侵入や増殖防いだり、腸の活動を活発にしてお腹の調子を整えてくれる良い菌です

【2】悪玉菌
腸内で有害物質を作り出します。 脂質や動物性たんぱく質を好み悪玉菌が増えてくると便秘や下痢などおなかの調子が悪くなったりします。

【3】日和見菌
腸内の善玉菌、悪玉菌どちらにも属さず、善玉菌が優勢であれば善玉菌の味方になり 逆に悪玉菌が優勢であれば悪玉菌の味方をする菌です。

 

3.腸内フローラとは

腸内フローラというものを知っていますか?

先程お伝えしたように腸にはかなりの数の細菌が生息しており、様々な細菌がバランスとりながら 腸内環境を整えています。 顕微鏡で腸の中を覗くとまるで植物が群生している(お花畑)ように見えることから腸内フローラと呼ばれるようになりました。腸内フローラは肥満にも大きな影響を与えると言われています。特にバクテイロイデス門やフィルミクテス門に分類される細菌(日和見菌)が大きな影響力があると言われています。

バクテイロイデス門の細菌は食べ物を分解する際に脂肪の取り込みを防ぐ短鎖脂肪酸を輩出します。なので肥満予防に役立つと言われています。 また、フィルミテクス門の細菌は、食事から摂取するエネルギーが多いため、肥満を促進しやすいと言われています。 肥満の人はバクテイロイデス門よりフィルミテクス門の細菌が多いと言われており、 高カロリーな食べ物をとると、標準体型の人でもフィルミテクス門の細菌が増えて、バクテイロイデス門の細菌が減ると言われています。

食生活や生活習慣が影響を与えており、バクテイロイデス門の菌は発酵食品(納豆やヨーグルトなど)に含まれている菌なので 発酵食品を意識して食べるのも一つです。 ただ発酵食品を食べればいいというわけではなく、人それぞれ細菌の種類は異なる為、ご自身の便通などを確認しながら摂取していくのが効果的ですよ! また、海草やおくら、山芋などネバネバ食品やにんにく、プルーン、アボカド、キウイなどもバクテイロイデス門の菌の 餌になると言われているのでこちらも効果的かもしれません。

あとチョコレートに含まれるカカオは排便量の増加が見込まれると言われており、 カカオの高いチョコレ(甘くないですが・・・)を選び食べることで腸内フローラの改善を助けてくれるとも言われています。

 

4.さいごに

腸内の変化

コロナの状況下で体を動かす機会が減ったをはいえ、体質改善の為に三食の中に何かしらの食べ物を取り入れていくだけで 体質改善ができ、太りずらくなるということはおわかりいただけましたか? おうち時間でもできることは多いはずです。

コロナの状況下でも保険外看護YOUR NURSEは、感染予防対策に取り組みながら在宅看護なども行っております。 お気軽にお問い合わせください。

 


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